洗濯機が壊れたり、いらなくなったときに捨てるのは難しい問題です。

今は家電リサイクル法で、ゴミとして出せなくなっています。

電気屋さんや購入したお店で回収してもらって、リサイクル料金を支払うことになっているのです。いらないものを捨てるのにもお金がかかるのです。

まだ動く洗濯機ならリサイクルショップに買い取ってもらうこともできますが、洗濯機のような大きくてそれほど数が出ないものはほとんどお金にならないですし、倉庫に余裕がなければ引き取ってくれません。ましてや、壊れている洗濯機はどうにもなりません。

ただ唯一、そういう壊れた洗濯機でも回収してくれるのは不用品回収業者です。時々軽トラックで回っている不用品回収ですね。

買い取ることはできませんが、無料で回収、もしくは、リサイクル料金よりも安くで買い取ってくれます。

また自宅の前まで来てくれるので、運ぶ手間もありません。

そもそも、洗濯機はなぜ家電リサイクルの対象なのでしょうか?

エアコンや冷蔵庫のように環境破壊につながるフロンを使っているわけでもないのに、なぜ回収するのでしょうか?

洗濯機の問題点はまずその大きさです。

非常に大きく、かつボディは振動などに耐えられるように頑丈に作られています。

一般の粗大ゴミのように簡単には破砕できないのです。また、モーターが大きな金属の塊でそのまま埋立地で埋めてしまうには資源の問題からもったいないからです。

実は、不用品回収業者に渡った洗濯機は分解されて、モーターが再生資源として使われているのです。そういう意味では、無駄になっていないということになります。

洗濯機の処分ならこちらの業者をどうぞ!無料の相談も承ってくれます。